グローバルブランド成長支援
KOL/SNSマーケティング、デジタル広告運用、体験型プロモーション。戦略から実行までを内製のチームで担います。
KOL/SNSマーケティング、デジタル広告運用、体験型プロモーション。
事業内容を見るPaladeal Japan Growth株式会社は、paladealグループの日本法人です。海外ブランドの日本市場での成長を、戦略の立案から現場の運営まで、ひとつのチームで支援します。日本側の窓口を分けずに、まとめてお引き受けします。
海外ブランドの日本での成長を、戦略から現場まで、ひとつのチームで。
代理店・パートナーの方へ対象の思考の道筋を、途中を飛ばさずに分解して理解し、詰まっている段階に必要なものを与えて、望む行動へ至らせること。
私たちがやっているのは、ひとつのことです。相手が何を経験してきて、いまどこに置かれ、どんな状態でこちらの言葉を受け取り、どの段階で止まっているのか。それを飛ばさずに読んで、止まっている場所に必要なものを渡します。
対象が人であれば、望む行動は「買う」です。何に迷い、誰に相談し、どこで止まっているのかを理解して、届き方を設計します。これが、海外ブランドと国内クライアントの成長支援です。
対象がAIであれば、望む行動は「理想の出力を返す」です。何を、どの順で、どの粒度で渡せば狙った出力が返るのかを設計します。これが、AIを組み込んだ自社事業の立ち上げです。
私たちはこれを、5つの層に分けて扱っています。
自分たちの事業で先に試し、うまくいった型を支援の現場へ戻す。この往復が、私たちの進み方です。
日本市場は、良い製品であれば売れる市場ではありません。届け方の設計で結果が変わります。そして日本を担当する方が本当に困るのは、結果そのものより、本国や本社にその理由を説明できないことです。私たちが相談を受けるとき、多くはこの5つのどれかから始まります。
この5つに、5段の支援範囲と3つのソリューション、そして一気通貫の体制で答えます。
※KOL=商品を薦める影響力のある発信者(Key Opinion Leader)。※Cookie規制/iOS制限=ブラウザでの成果計測が効きにくくなる規制。
私たちが引き受けられる範囲を、5つの段で並べます。ご相談の入口はどこからでも構いません。貴社に欠けている段だけを預けていただくこともできます。
入口はどこからでも、欠けている段だけでも構いません。
01
届ける・語られる・検索で勝つ。インフルエンサーを起点に、認知の獲得から口コミの創出、SNS検索での上位化までを一式で設計します。リーチ未達分を当社が広告で補う「リーチ保証型PR」、投稿の質とブランドとの相性を測る独自指標「BRAND FIT SCORE」を持っています。
02
検索・SNS・動画・コマースの主要デジタル媒体を、媒体ごとに分けずひとつのチームで運用します。サーバーサイド計測を導入し、取りこぼした成果を各媒体へ確実に届けます。
03
オンラインだけでなく、リアルの場でブランドを体験してもらう機会をつくります。少人数のラグジュアリーな発表会から、数万人規模の大型イベントまで、企画から当日運営、その後の投稿・拡散までを担います。
※サーバーサイド計測=ユーザーのブラウザ任せにせず、サーバーを経由して成果を各媒体へ届ける仕組み。
事業内容をくわしく見る一般的な進め方では、ブランドと現場のあいだに、総合代理店・PR会社・メディア会社・キャスティング事務所と、何社も挟まります。そのぶんマージンとリードタイムが積み上がります。
私たちは、戦略の立案から実行までをひとつのチームの中に持っています。意思決定する人間と、実際に手を動かす人間が同じチームにいる。多段構造ぶんのマージンとリードタイムが、そのまま差になります。
そして、発注先は一本で済みます。媒体ごと・施策ごとに窓口を分ける必要がなくなるぶん、貴社の時間が戻ります。
発注先は、一本で済みます。
多くの会社は「戦略の会社」か「実行の会社」のどちらかです。上流の設計だけを引き受ける会社と、決まった施策を回すだけの会社に分かれている。私たちは、経営戦略を描く人材と、媒体を毎日運用する人材、イベントの現場を仕切る人材が、同じチームに同居しています。ご相談の範囲に合わせて、経営レイヤーから運用レイヤーまでチームを組みます。
ブランドを持つ側、戦略を描く側、媒体を動かす側。立場を変えながら日本市場を見てきた人たちが集まっています。
ブランドを持つ側、戦略を描く側、媒体を動かす側が、同じチームにいます。
メーカー・戦略コンサル出身。経営戦略、PL設計、M&A、新規事業。
総合広告代理店・EC企業出身。クリエイティブ開発、媒体運用、レポーティング。
在籍メンバーの出身には、P&G、McKinsey & Company、dentsu、dentsu digital、Amazon などがあります。どのレイヤーの案件にも、両パートの人材が張り付きます。
出身:P&G、McKinsey & Company、dentsu、dentsu digital、Amazon など。
STEP 01
経営戦略/PL設計/M&A/新規事業
STEP 02
CMO・ブランドマネージャー代行、リサーチ、ブランド戦略、クリエイティブ開発、PR企画
STEP 03
施策の実行・運用/レポーティング
私たちは、施策の結果に対するリスクを、自分たちの側に置いています。
KOL PRでは、実施前にリーチのシミュレーション数値をお出しします。そのうえで、事前に合意したリーチに届かなかった場合は、当社が実費の広告で補います。補填は、Instagramのブランドタイアップ広告、YouTubeのインストリーム広告、TikTokのSpark Adsという、自然な投稿に近い3つの面で行います。実施前に数字が出るため、社内での説明にも使えます。
事前に合意したリーチに届かなかった場合は、当社が実費の広告で補います。
※補填の対象と水準は、実施前の合意内容によります。
SEEDINGでは、発信者の候補探しから、依頼の連絡、投稿内容の交渉、下書きの確認、数値レポートまでを当社が担います。貴社にお願いするのは、商品を送っていただくことだけです。
SEEDINGは、候補探しから交渉、レポートまで当社が担います。
※SEEDING=商品を無償提供して口コミを促す手法。
なぜこの約束ができるのか。人がどの段階で、何によって止まるのかを、5つの層で読んでいるからです。読めるから、実施前に数字を置ける。置けるから、外れたときの責任も引き受けられます。
冒頭で、Braining を5つの層に分けて扱うと書きました。その5つがこれです。同じ層を人に向けるとマーケティングになり、AIに向けると事業づくりになります。事業が2つあるのではなく、適用先が2つあります。
事業が2つあるのではなく、適用先が2つです。
| 層 | この層が見るもの | 人に向けたとき | AIに向けたとき |
|---|---|---|---|
| 1. 背景 | いまの頭が、どう出来上がったか | これまでの経験と、いま信じていること | 先に与えた設定と、そのモデルの得手不得手 |
| 2. 状況と制約 | いま、どこに置かれているか | 決める権限、予算と時間、外れたときの責任 | 使える道具と権限、渡せる量、誤りの波及 |
| 3. 接触の条件 | どこで、どんな状態で、どの順で受け取るか | どこで、どんな状態で、何回目に受け取るか | 何を、どの順で、どの粒度で渡すか |
| 4. 行動の段階 | 受け取ってから動くまで | 届いてから、買って、また買うまでの11段階 | 受け取ってから、引き渡すまでの7工程 |
| 5. 検証と差し戻し | 外れをどこへ戻すか | どこで止まったかを測り、上の層へ戻す | どこで外れたかを測り、設定と渡し方へ戻す |
私たちは、AIを使ってマーケティングを効率化しています、とは言いません。差が出るのは、どのAIツールを持っているかではなく、事業を生み、回し、伸ばすまでの一連にAIを組み込んで、再現できる形にできるかどうかです。
第1号は Tsumoru(つもる)。スマートフォンの中にある家族の写真を紙の写真集にして、離れて暮らす親元へ定期的に届けるサービスです。市場の調査から、ブランドの設計、サービスの開発、集客の設計まで、少人数のチームとAIで進めています。どの工程で人手が詰まるのかを先に置いてから、そこにAIを差し込む。この順序を守ることが、少人数のまま立ち上げ切るための条件でした。
第1号は Tsumoru(つもる)。家族の写真を紙の写真集にして、離れて暮らす親元へ定期的に届けるサービスです。
クライアントの予算で試す前に、自分たちの事業で試す。それが、支援の現場で私たちが持ち出せる一番確かなものだと考えています。
クライアントの予算で試す前に、自分たちの事業で試す。
人の頭の中を細かく分解する力は、向ける先を間違えれば、人を思い通りに動かすための技術になります。だから私たちは、この力をどこへ向けるのかを、先に決めています。
世界が少しでも明るく、
幸せになる方へ使う。
第1号の事業に選んだのが、離れて暮らす家族のあいだに、手に取れる形を残すサービスだったのは、その決め方の結果です。データで送れば済むものを、あえて紙の本にして親元へ届ける。届いた時点で目に入り、置いておけば何度でも手に取れるからです。
私たちは、この力を、そういう方向にだけ使います。
私たちは、国内の代理店・制作会社の皆さまとの連携を進めています。海外ブランドの日本展開では、地域や領域に強い実行パートナーが欠かせません。逆に、KOL施策・体験型プロモーション・サーバーサイド計測など、貴社が自社で抱えていない機能を私たちが担うこともできます。クライアントとの窓口は、貴社のままで構いません。
パートナーシップについて